利用制限の消費
Looker Studio コネクタ経由で Ahrefs のデータを使用すると、使用中のツールに対して プランの上限 が消費されます。 例外として、ランクトラッカー コネクタには Ahrefs キーワードエクスプローラーの一部データが含まれます。 ランクトラッカーのフィールド参照でそのようにマークされているフィールドのデータを取得する場合、キーワードエクスプローラーに該当するプラン上限が消費されます。
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フィールド、フィルタ、設定パラメータの各リクエストの組み合わせ(おおむね Looker Studio の 1 つのグラフに相当)ごとに、1 クレジットが消費されます。 意図しない超過料金を避けるため、Looker Studio のレポートを頻繁に読み込んだり、グラフ設定を更新したりする際はご注意ください。
関連情報: クレジットの仕組み
なお、データが Looker Studio によってキャッシュされる場合があります。ただし、この挙動は Looker Studio の利用規約に依存し、予告なく変更される可能性があります。
利用制限の消費を減らす
Ahrefs のデータを含む Looker Studio のレポートが多数閲覧される見込みがある場合、ライブデータの過剰取得を防ぎ、利用制限の消費を最小限に抑えるための推奨方法を以下に示します。
レポートの更新を一時停止
更新を一時停止することで、レポートの変更中はデータリクエストを一時的に無効にできます。 これにより、Looker Studio が Ahrefs に実際のリクエストを送信して利用制限を消費することなく、レポートを編集できます。 レポートの要素の設定が完了したら、更新を再開してデータを表示できます。
詳細は、該当する Looker Studio ヘルプセンターの記事をご覧ください。
抽出データソースを作成して使用する
Looker Studio には、データソースのライブ接続に依存せずにグラフを表示するための「データを抽出」コネクタが用意されています。 元のデータソースから選択したデータの一部を新しい静的なデータソースへ抽出します。 抽出データは、手動またはスケジュールされた間隔で自動更新できます。
「データを抽出」コネクタには、同時にリクエストできるフィールドに関して、基盤となる Ahrefs コネクタと同じ制限があります。 そのため、使用する各 Ahrefs レポートタイプごとに、抽出データソースを作成する必要があります。
詳細は、該当する Looker Studio ヘルプセンターの記事をご覧ください。
PDF としてダウンロードして配布
Looker Studio では、レポートのスナップショットを PDF ファイルとして保存できます。 ダウンロードしたファイルは、オフラインで共有できます。
詳細については、対応するLooker Studio ヘルプセンターの記事をご覧ください。