アクセスと共有
利用可能なプラン
アドバンスドプラン以上では、Data Studio 用の Ahrefs コネクタを利用できます。 Ahrefs アカウントが別のプランの場合、コネクタを使用する前に、これらのいずれかのプランへアップグレードする必要があります。
権限の付与
ユーザーは コネクタの認可 を行い、認証情報を使用して Ahrefs Data Studio コネクタが Ahrefs データへアクセスできるようにします。
コネクタに付与される権限は 認可を行ったユーザーの権限と同等 となるため、コネクタは認可を行ったユーザーと同じ Ahrefs のプロジェクトおよびツールのデータに対して 読み取りレベル のアクセス権を持ちます。
この認可には書き込みレベルのアクセスは含まれないため、Data Studio コネクタが Ahrefs ユーザーのプロフィールなどのデータを上書きしたり変更したりすることはできません。
複数のワークスペースでの利用
複数のワークスペースのメンバーであるユーザーは、コネクタへの認可が 認可時に Ahrefs ダッシュボード で選択されていたワークスペースにのみ適用される ことに注意してください。
あるワークスペースでコネクタを認可すると、他のワークスペースのデータにはアクセスできません。 そのため、Data Studio で認可を行う前に、Ahrefs のダッシュボードで目的のワークスペースが選択されていることを確認してください。
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Data Studio で認可済みのワークスペースを変更するには、Ahrefs のダッシュボードで新しいワークスペースを選択し、その後 Ahrefs コネクタを再認可 してください。
共有
Ahrefs コネクタに対して Ahrefs データへのアクセスを認可すると、そのアクセス権は Data Studio の共有権限設定に基づき、データソースおよびレポートレベルで共有できます。
詳しくは、Data Studio のドキュメント「共有、アクセス権限、データの認証情報」をご確認ください。
info
認可を行ったユーザー は、Ahrefs データへの不要なアクセスを防ぐために、これらの設定を適切に構成する責任があります。
データソースの共有
データソースにアクセスできるユーザーは、そのデータを使用する新しいレポートを作成できます。
データソースの認証情報 は、"所有者の認証情報"または"閲覧者の認証情報"のいずれかに設定できます。 これにより、どのユーザーのプラン上限が消費されるかが決まります。
レポートの共有
レポートは、閲覧者および編集者と共有 できます。
Ahrefs コネクタのデータソースが追加されたレポートに 編集者 としてアクセスできるユーザーは、そのデータからグラフを作成できます。 これは、ユーザーがデータソースにアクセスできない場合でも同様です。
そのようなレポートに view アクセス権を持つユーザーは、レポート編集者が公開することを選んだデータのサブセットにアクセスできます。
レポートの編集者は、「プロジェクト」パラメータ値を選択するためのコントロールを表示することで、データソースの認証情報でアクセス可能なすべての Ahrefs プロジェクトのデータをレポート閲覧者が参照できるように設定できます。 これを機能させるには、基盤となるデータソースで、構成パラメータ「プロジェクト」に対してオプション "Allow <parameter name> to be modified in reports" を有効にしている必要があります。