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API ガイド

API v3 の完全で詳細なリファレンスはこちらです: Ahrefs API documentation。 このページは、Ahrefs Connect 開発者向けの簡単な紹介です。

API v3 でできること

Ahrefs API v3 では、次のような幅広いデータを取得できます:

  • サイトエクスプローラーのオーガニックデータと被リンクデータ(自社サイトまたは競合サイト)
  • キーワードエクスプローラーのキーワード指標とアイデア
  • Google SERP データ
  • ユーザーのランクトラッカーサイト監査プロジェクトのデータ
  • ほかにも多数 — 新しいエンドポイントは定期的に追加しています

API ユニットとリクエストコスト

無料のテストクエリ、ランクトラッカー、Management、Public、および一部のエンドポイントを除き、すべてのリクエストは接続済みユーザーのアカウントの API ユニットを消費します。

コストのルール:

  • 返される行数と、リクエストするフィールドに依存します
  • 有料リクエストの最小コスト: 50 ユニット
  • エンドポイントが無料の場合、そのドキュメントページに無料である旨が記載されています

開発中

How it works で説明しているとおり、アプリを作成した直後は Inactive ステータスになります。 このモードでは、OAuth フローをテストし、ユニットを消費せずにステージング環境から API v3 エンドポイントへ無料のテストリクエストを送信できます。 アプリが承認されて有効化されると、本番環境のリクエストは通常のコストルールに従ってユニットを消費します。

詳しくはこちら: Free test queriesAPI limits consumption

info

ユーザーの API ユニットを節約するためのベストプラクティス

ユーザーに代わってリクエストを行う際は、月間の利用可能量に配慮してください。

ユニット消費を最小限に抑える方法は次のとおりです:

  1. 必要なフィールドだけを取得するには select を使う:多くのエンドポイントでは、取得するフィールドを指定できます。
  2. 取得する行数を制限するlimit または同等のパラメータを使用します。 必要がない限り、何千行ものデータを取得しないようにしましょう。
  3. 可能な限りバルク用エンドポイントを使う:たとえば batch-analysis を使えば、1回のリクエストで多数のページのメトリクスを取得できます。
  4. 利用状況をユーザーが把握できるようにするlimits-and-usage エンドポイントで、残りのユニット数を確認できます。